SEVENTEEN(セブチ)の3チームがある理由は?各チームのメンバーは?

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SEVENTEENは13人のメンバーですが、チーム構成が他のアイドルグループにはあまりない3チームで構成されています。 では、なぜ3チームがあるのか?その理由と、各チームのメンバーをまとめました。

なぜ、3チームなのか。。気になりますよね。
それでは、初めにSEVENTEENってどんなグループだっけ?というところから見ていきましょう!

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SEVENTEENとは?

SEVENTEENは、2015年5月26日にPledisからデビューした13人組ボーイズグループ2018年5月30日には日本でもデビューし、圧倒的な人気を博しています。

13人のメンバー+3つのチーム+1つのグループ=17という意味が込められているSEVENTEEN。
ボーカルチーム、ヒップホップチーム、パフォーマンスチームの3チームで構成され、自主製作アイドルと呼ばれています。楽曲制作はウジを中心としメンバーが参加し、パフォーマンスまで構成するグループです。

K-POP界有数の自己プロデュース力があり、それぞれのメンバーが作詞・作曲を手掛けているのがSEVENTEENです。いつもCARATに届けたい声を歌にし、パフォーマンスをしています。


それでは、セブチの3チームとメンバーを見ていきましょう。

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セブチの3チームとメンバーは?

セブチばボーカルチーム、ヒップホップチーム、パフォーマンスチームの3チームで構成されています。
では、ボーカルチームのメンバーから見ていきましょう!

ボーカルチーム

ボーカルチームのメンバーは5人。年齢順で紹介します!

ジョンハン

花に負けないこの美貌!セブチの天使ジョンハンです。が自己紹介のフレーズ。
中性的な外見ですが、いたずら好きでドSな部分もあるギャップが魅力的なジョンハン。
メンバーへの面倒見がよく、SEVENTEENのお母さん的な存在でもあります。


ジョンハンの声は中性的で爽やかな歌声。ボーカルチームの大事なキーポイントではないでしょうか。
セブチの楽曲は高めの音程ですが、ジョンハンの声がスッと溶け込んでいるようです。

ジョシュア

ジョシュアはジョンハンと同じ95年ライン。アメリカ出身のジョシュア、クールな顔立ちと『ジェントルセクシージョシュアです。』と自己紹介してしまうギャップも魅力です。

ボーカルは甘い雰囲気で聞いているだけで恋に落ちてしまいそうな蜂蜜ボイスが特徴的

ジョンハンと2人で歌った歌、『Falling for U』は2人の優しく甘い歌声が心に染み入る曲ですので、是非聴いてみて下さい!

ウジ

SEVENTEENの要。そしてボーカルチームのリーダーを務めるウジ。

歌唱力は女性のようなハイトーンを軽々と操り、透き通るような歌声の持ち主です。
ウジの歌声はセブチの曲の中でもすぐに判断が出来ます。

練習生時代はパフォーマンスチームにいたことは知っていましたか?
セブチ全員がダンスは上手ですが、周りのメンバーに引けを取らないパフォーマンスが出来るのは努力の塊ですよね。

ドギョム

SEVENTEENのメインボーカルの1人。ドギョム。
男らしい顔立ちながら、愛嬌を沢山持ち合わせ『ハッピーウイルス』と自己紹介していた時もありました。

パワーボーカルと言われる程の圧倒的な声量と音域の広さ、安定感のある歌声でセブチの楽曲を支えています。
現在、ミュージカル『エクスカリバー』に出演中。2019年から2度目の出演で前回を上回る演技と歌声で韓国CARATから賛辞を得ています。

スングァン

ドギョムとともにメインボーカルを務めるスングァン。可愛らしい顔立ちながら、社交性が高く頭の回転も速いこと笑いを取りに行くことから、1人でバラエティ番組に出演することも多くあるメンバーです。

歌唱力も高く、中低音で落ち着いた声ながら高音を足したような伸びがある歌声はしっかりと響きセブチの楽曲を安定させてくれます。
セブチの歌だけでなく、カバー曲も多数上げておりユンジョンシンの『Wi-Fi』やIUの『Love poem』等沢山のカバーをこなしています。どれも原曲の雰囲気を大切にしながら、スングァンの良さを前面に出した曲になっています。

最近ボーカルチームがMTで歌っている様子をミンギュがTwitterに上げたものになります!

ラフな雰囲気で歌っていながらもボーカルチームの実力を感じますね。

それではヒップホップチームも見ていきましょう。

ヒップホップチーム

ヒップホップチームは4人で構成されています。年齢順で紹介していきます。

エスクプス

SEVENTEENとCARATの統括リーダーエスクプス。そしてヒップホップチームのリーダーです。
くりっとした目元と可愛らしい口元で魅力的なイケメンですよね。
練習生期間が6年と長く、頼れるリーダーとしてSEVENTEENを支えているメンバー。

エスクプスのラップは曲調に合わせて、強いイメージや落ち着いた雰囲気と変えることができ変幻自在で操ります。少し鼻声のラップを探すとエスクプスが見つかります。自分からラップをしたいと事務所に訴えたところからも、ヒップホップチームの中心人物ということが分かりますよね。

ウォヌ

クールなビジュアルが印象的なウォヌ。182㎝でスタイル抜群なところも目を引きます。
最近では、運動も頻繁にしていて腕の筋肉や胸元が厚くなりCARATをドキドキさせています。


ラップは低音ボイスで迫力があり、セブチの楽曲の導入部職人とも言われています。
ウォヌの声が入ることで、曲のアクセント付けや印象を強く残すことが出来ますよね。

今年ミンギュと出した『Bittersweet (feat. LeeHi)』では、普段SEVENTEENでは見れない新たな魅力を
見せてくれました。

LeeHiの歌声が入ることで、ウォヌとミンギュの声も優しさと切なさが合わさったような歌声ですよね。

ミンギュ

セブチの中で身長が一番高くビジュアル担当、愛されキャラのミンギュ
家事、掃除、修理等が出来る万能マンですが、物を壊してしまったり食べ物をこぼしたりとうっかりミスをすることも。。。それも自分できちんと片付ける可愛い一面がありますね。

ラップはチームの中では少し高めの声のラップになります。ヒップホップチームの曲の中では、高めのラインを歌っていることが多いので、ミンギュの声だとすぐに分かることができるのではないでしょうか。

バーノン

バーノンはその端正な顔立ちから『リトルディカプリオ』というニックネームが付けられました。
平和主義であり、アメリカの番組ではLGBTのCARATに伝えたいことはありますか?と質問された時に
「僕が願うのは、皆さんと一緒にもっとより良い世界を作りたいです。すべての人にとって平等な権利が与え得られる世界を」と答えました。力を与えてくれますよね。

バーノンはヒップホップチームでメインラッパーを務めています。リードラッパーであるバーノンのラップ
は耳になじみ、英語のパートは発音がよく滑らかです。

SUKYOはあまりパフォーマンスすることがないので、貴重です!
タイトルのSUKYOは「頭を下げろ」という意味で、サビでは何度も繰り返してるのでインパクトに残る曲です。
アルバムにも収録されていない曲でライブ映像にも残っていないので、この映像で見られるのは嬉しい限りです!

では次は、パフォーマンスチームです。

パフォーマンスチーム

パフォーマンスチームも4人のチームです。年齢順で紹介しますね。

ジュン

中国人メンバーのジュン。韓国に渡る前は子役として活動をしていました。一見するとクールなビジュアル担当ですが、中身は猫のような可愛らしい一面が沢山。メンバーにくっついていじってみたり、いじられてみたりと
CARATをキュンキュンさせてくれます。

パフォーマンスチームでは、長い手足を生かして柔らかく美しいダンスを見せてくれます。
子供の頃から武術を習っていたジュン。得意技は棒術で手足で棒を操る術です。その武術がダンスにも活きているようです。

ホシ

パフォーマンスチームのリーダー、ホシ。チャームポイントは10時10分の目の形。つり目でスッとシャープな目元はクールな雰囲気を纏いますが、メンバーと一緒にいると明るく笑いが絶えないメンバーです。
虎にハマっていて、お気に入りの自己紹介は「トラの視線、ホシです!」と挨拶することも。

パフォーマンスの振付を手掛け、曲のストーリー性や歌詞を表す独創的な振付を考えます。
メンバー1人ひとりの個性が活きるような工夫もされ、どこから見ても楽しめるセブチのパフォーマンスが出来上がっています。
長くパフォーマンスを続けたいという思いから、ウジと一緒に運動をしています。

ディエイト

ジュンと同じく中国出身のディエイト。手足が長く、モデルのような体系でセブチのオシャレ番長です。
最近では、茶道を始めお茶を嗜みながら忙しいスケジュールの中でも余裕を持つようにしているそうです。
バラエティでもディエイトの発言が増え、ディエイトの一言でメンバーが大いに盛り上がります。


ディエイトのパフォーマンスはしなやかで優雅な雰囲気を纏います。
強さもありつつ美しいパフォーマンスは見る人を引き込みますね。

ディノ

SEVENTEENのマンネ。トップオンマンネと言われるディノは、自分の意志をはっきりと言えるタイプ
何事も情熱を持って取り組むディノをメンバーは温かく見守っています。
ディノの笑い声は、セブチの中で一番幸せに聞こえる笑い声です。「ハッハッハッ」と聞こえるとついつられてしまいます。

ディノは小さい頃から父親にダンスを教えられ、全州の青少年ダンス大会で優勝したころでスカウトをされました。セブチの中では小柄な体形ながら、ダイナミックでパワフルなダンスで魅了します。

この4人が踊る空気感がたまりません。。しなやかで力強さもあって、細かな手の動きで曲を表しているところなど何度も見たくなるパフォーマンスです!

それでは、なぜセブチが3チームに分かれたのか。。。見ていきましょう!

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3チームがある理由は?

デビュー前の練習生時代から、17人→15人→13人と大所帯で活動していたSEVENTEEN
デビュー時には13人と決まりましたが、人数が多いことを強みとする為にもそれぞれの特性や強みを踏まえて3チームに分けたのが理由でしょう。



3チームあることで、それぞれが個性を引きだし他のアイドルグループと違う一面を見せることが出来たのではないでしょうか。

練習生時代のSEVENTEEN。ペインティングしあっている様子が可愛いですよね。

それでは、3チームを決めたのが誰なのか。。。見ていきましょう。

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3チームを決めたのは誰?

SEVENTEENを3チームに決めたのは誰なのでしょうか。
エスクプスはボーカルで入所しましたが、自分からラップをしたいと会社に頼み込み何度かテストを受けてラップ担当になったと話しています。
このことからも、3チームを決めたのは事務所のスタッフが決めたということが分かりますね。

それぞれ本人の希望や特性、チームのバランス等を見て事務所が決めたのでしょう。

K-POPの他のグループにはないグループ構成ですよね。差別化することができ、SEVENTEENの知名度アップにも繋がったのではないでしょうか。

では、まとめに入ります。

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まとめ

SEVENTEENの3チームがある理由について調べてみました。
13人という大所帯のグループを生かすために、グループ分けをした事は大成功でしたよね!
3つのチームがあるとはどういう事だろう。と興味が出るきっかけにもなりますし、セブチの舞台での
演出の幅も広がっているように思います。

10月のカムバックも近づいてきましたね!
首をながーーーーくして待ちましょう♡

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