100日の郎君様の16話(最終回)のネタバレと感想は?名言(名セリフ)まとめと続編はあるの?

100日の郎君様(韓国ドラマ)の最終話ネタバレ
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韓国ドラマ「100日の郎君様」の16話(最終回)ネタバレと感想を紹介します。

ドラマで視聴者を虜にした名言(名セルフ)をまとめましたのでたっぷりとお届けしますね。そして続編についても調べてみたら意外な事も発覚したので最後までご覧ください。

ホンシムが想い人だったと気がついたイユルでしたが、黒幕キムチャオンの陰謀によって戦場へ独走します。ホンシムのために命を投げ出すつもりで…。そして最後には思いもよらない結末が待っていました。

最終回を迎えて、ホンシムとイユルは果たして結ばれることができたのでしょうか。

100日の郎君様の各話のネタバレは以下からご覧ください。

1話 2話 3話 4話
5話 6話 7話 8話
9話 10話 11話 12話
13話 14話 15話 16話(最終回)
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韓国ドラマ「100日の郎君様」の16話(最終回)のあらすじ(ネタバレ)は?

ではまず、韓国ドラマ「100日の郎君様」の概要と16話(最終回)のあらすじ(ネタバレ)を紹介しますね。

作品名(邦題)100日の郎君様
原題(韓国)100日の郎君様
백일의 낭군님
韓国放送日2018年9月10日〜2018年10月30日
韓国放送局tvN
話数全16話

では、韓国ドラマ「100日の郎君様」の16話(最終回)はというと・・・

イ・ユル(ドギョンス)は初恋のホンシム(ナムジヒョン)が黒幕キム・チャオンの手の中にあると脅されて、一人で戦場に死を覚悟して向かいます。悲惨な戦場に心を痛めるイ・ユルでしたが、待ってましたとばかりにキム・チャオンの手下たちに囲まれますが、チョン・ジュユン(キムソノ )に助けられて難を逃れます。

イ・ユル「私一人で戦場に行くと言ったはずだ!」
チョン・ジュユン「私をじっと見ていたので、私一人で来いという意味かと…(笑)」

ひとまず、戦地で夜を明かすイ・ユルに矢文が打ち込まれて、中身を見たイ・ユルは何かを掴んだようです。

次の日、イ・ユルは一人で集落の広場に現れると、黒幕キム・チャオンと手下たちに剣を突きつけられます。しかし、イ・ユルは既に知っていたかの素振りで背後の建物から弓を構えた兵士が続々現れて、キム・チャオンの手下たちが矢に打たれて倒れていきます。イ・ユルはキム・チャオンと一騎打ちのさなか、キム・チャオンの腕を切り剣を落とさせます。

黒幕キム・チャオンに勝ち目がないのは同然。イ・ユルは「左相キム・チャオンを捕らえよ!」と背を向けます。その時、キム・チャオンは立ち上がり、イユルに近づいて懐に手を入れます。

危険を察知した兵士が矢を放ち、キム・チャオンは崩れ落ちて果てました。キム・チャオンは刃は持っておらず、命乞いをするならいっそのこと殺されようと行動したのでした。

顛末を見守っていたホンシムは立ち去ろうとしますが、イ・ユルに見つかります。イ・ユル矢文のお陰で情報を知ることができたとして、ホンシムは両班(貴族)に戻り、名前もホンシムから元のユン・イソに回復するように命じます。

ホンシム「世子様を不幸に陥れたのは、私の兄と、私かもしれません。私も、過去のことも忘れてください。」

ホンシムは毅然とした態度でイ・ユルに言いますが、涙が流れています。

イ・ユル「言うことはそれだけか。そなたは言ってくれないのか?私を慕っていると。何もかも投げ出して、私のそばに居たいと。」

ホンシムはぐっと堪えて、何も言わずに立ち去りました。

そして戦争が終わり、1年後の時が経ちました。

ホンシムは元の名前ユン・イソ、両班(貴族)に戻ったのにもかかわらず、以前と同じ義父ヨン氏、友人たちと変わらずに村で暮らしていました。ウォンドゥクへの想いは今だに残っているようです。

世子イ・ユルは戦争が終わり、国王イ・ホとも誤解を解き、父の代わりに政務に勤しんでいました。ホンシムを今だに想っていて、独り身です。

そんなイ・ユルとホンシムを取り持とうと、聡明なチョン・ジェユンが国王と一緒に手を打ちます!

国王は独り身同士を婚約するように王命を出します。チョン・ジェユンは独り身同士のホンシムを目当てにソンジュヒョン村へ向かったとイ・ユルに内官から伝えます。ヤン内官も要らぬ事を言って、イ・ユルを心配させます。

イ・ユルは居ても立っても居られずにとうとう、ソンジュヒョン村へ駆けつけます。

役所ではお見合いの真っ最中でしたが、イ・ユルはホンシムに郎君の様に振る舞って自分を選ばせようとしますが、拒否されてしまいます。見兼ねたチョン・ジェユンは2人をけしかけます。

イ・ユルは「紅い絹の包みを探して欲しい」と便利屋としてホンシムに依頼します。

ホンシムは道端に紅い包みを見つけて、日記を読みます。

「そなたは聞いた、雪と花吹雪、どちらが好きか。」

「何度聞かれても、答えはそなただ」

「人生には2つの道がある。1つは奇跡は起こらないと思い進む道。1つは全てが奇跡だと思い進む道。」

「振り返れば、そなたの郎君として暮らした100日はどの瞬間も…」

「奇跡だった。」

イ・ユルの想いが綴られた日記を読んだホンシムは、思い立ったようにイ・ユルを探します。

ホンシムは家まで来ると、そこにイ・ユルが現れました。

ホンシムは「あんなにつらい日記はもう書かないでください。」と言うと「案ずるでない。今日の分はもう考えてある」と微笑んで返します。

イ・ユル「ずっと会いたかった女人に求婚した。女人は笑みを浮かべ首を縦に振った。私はこれからの日々をその人と歩みたい。どんな困難があろうと。」

王宮に行こうと手を差し伸べます。

ホンシム「これは、求婚ですか?」

イ・ユル「いいや、これから申し込む。」

二人は桜の花びらが舞う中、優しくキスをします。

桜の花びらは、屋根の上から友人達が盛り上げるために散らしています。

韓国ドラマ「100日の郎君様」の16話(最終回)はこれで終わります。

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韓国ドラマ「100日の郎君様」の16話(最終回)の感想は?

韓国ドラマ「100日の郎君様」の16話(最終回)の感想はこちらです。

韓国ドラマ「100日の郎君様」はハッピーエンドで終わった事がとても良かったです。終わった時に幸せいっぱいの余韻がしばらく残りました。

世子嬪キムソヘも追放されましたが、ムヨンの子供を産んで幸せそうです。そこへ訪ねてきたソウォン大君はもしかして…と想像もして見ます。

そして、兄ムヨンが刺客としてキムチャオンの元にいた罪悪感から身を引いたホンシムでしたが、キムチャオンの陰謀を事前に知らせたことの褒美で貴族(両班)に戻る事ができました。これで2人は結ばれる!と即座に思いましたがそうは行かず…。ホンシムは兄への罪悪感で身を引いてしまうところがとても健気ですね。

しかし!村の友人達、チョンジュユン、国王イホ、内官は黙っていません(笑)

それぞれ役所を利用して協力していき、イユルとホンシムがくっ付くようにと色々とわざとらしく仕向ける後半は本当にむず痒くてニヤニヤが止まりませんでした。みんなが幸せに、ハッピーエンドと大満足のドラマでした。

ドギョンスも時代劇初出演だったそうなのですが、演技が素晴らしくてドギョンスで良かったです!

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韓国ドラマ「100日の郎君様」の名言(名セリフ)まとめは?

韓国ドラマ「100日の郎君様」の名言(名セリフ)をまとめてみましたのでご紹介します。

ウォンドゥク「ほら、お互いときめかないだろ?」

なぜ私に優しいのかと聞くホンシムに対して、チョンジェユンは自分は失顔症だと告白して。

チョン・ジェユン「あなたの顔ははっきりと覚えています。これは運命です。」

記憶喪失だけど大好物だった肉煎(ユクチョン)を口に入れられて、新しい道が開けた表情のウォンドゥク。

ウォンドゥク「どこで、肉煎はもらえるのだ。」

ホンシムが仕事をもらうために紅をつけていると知ったウォンドゥク。「嫉妬している?」とホンシムが聞くと。

ウォンドゥク「この不快がそうなら、そうかもしれない。私以外の男の前で口紅はつけるな。」

ウォンドゥク「手を握る事を許す。」

ホンシムが無視をして行くと、ウォンドゥクは追いかけて手を繋ぎました。

ウォンドゥクの帰りを待っていたホンシム。

ウォンドゥク「私を迎えに待ってたのか?心配したようだな」

ウォンドゥク「怪我をした腕が痛むから上げていたい。動かずじっとしていろ。どうした、眠れないのか?」

ウォンドゥクはホンシムに靴を贈り、かしずいて履かせてあげます。

ウォンドゥク「私はそなたとの過去は忘れたが、この瞬間だけは決して忘れない。」

ウォンドゥク「ずっとそばにいる。そなたを置いて絶対どこにもいかない。私はそなたの郎君だから。」

ウォンドゥク「夫婦なら一緒に寝るのが当然のことだ。今夜は行かせない。」

ウォンドゥク「この結婚は始めはそなただが、終わりは私が決める。私がやめるまで、そなたは私の女で、私はそなたの郎君だ。覚えておけ。」

ウォンドゥク「許可なく私に触れることができる唯一の女だ。そなたは。」

ウォンドゥク「まったく何度惚れ直すのか…ずっと見てろ。」

ウォンドゥク「これが署名だ。」

イユル「私は初めて会った時からそなたを慕ってきた。会えなかった時もそなたを愛していた。そしてこれからも、そなたの多くの日々を愛するだろう。」

いかがでしたか?お気に入りのセリフを見つけることができたでしょうか。

また、最終回をむかえた韓国ドラマ「100日の郎君様」に続編はあるのか調べてみました。

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韓国ドラマ「100日の郎君様」の続編はあるの?

韓国ドラマ「100日の郎君様」は完璧と評価されるほどハッピーエンドで幕を下ろしました。続編はあるの?については結果から言いますと、2020年12月時点では続編はないという事が分かっています。

日本では2020年の毎週日曜日にNHKで放送されていたこともあり、イユルとホンシムの純愛が幅広い世代を虜にした事でも話題になりました。韓国でも最終回放送後に特別付録スペシャルとしてイユル役のドギョンスとホンシム役のナムジヒョンとともにコメンタリーを務めて監督インタビューや物語のNGシーンなど特別版が放送されました。全話完走した後だとファンにとっても嬉しいですね。

余談になるのですが、イユルとホンシムが生まれ変わって現代劇に出演したのか?というのも話題となりました。

2018年に放送された韓国ドラマ「ウンジュの部屋(은주의 방)」の11話に特別出演したドギョンスとナムジヒョン は夫婦役です。所々に「100日の郎君様」思わせるようなセリフがあって、微笑ましくて私自身も少し涙ぐみました。

「100日の郎君様」ではホンシムの悲劇の兄ムヨン役だったキムジェヨン は「ウンジュの部屋」ではヒロインの相手役でインテリアデザイナーです。インテリアの打ち合わせとしてドギョンスとナムジヒョン は夫婦で出演しています。また、お店ですれ違うお客にホンシムの親友クニョ役だったイミンジも出演。

実は「100日の郎君様」と「ウンジュの部屋」の演出の方が同じだったこともあり、この夢のような特別共演が実現したそうです。

韓国ドラマ「100日の郎君様」は「ウンジュの部屋」11話で輪廻転生したイユルとホンシムが現世で夫婦幸せに暮らしている。とドラマが完結したのではと推測してしまいます。

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100日の郎君様の各話のネタバレは以下からご覧ください。

1話 2話 3話 4話
5話 6話 7話 8話
9話 10話 11話 12話
13話 14話 15話 16話(最終回)
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韓国ドラマ「100日の郎君様」の16話(最終回)のまとめ

韓国ドラマ「100日の郎君様」の16話(最終回)のまとめになります。

イユルはホンシムの命を賭けてひとりで戦場に向かいます。黒幕キムチャオンは罠を仕掛けてイユルを殺害しようとしますが、ホンシムからの情報と、側近の武官チョンジュユンに助けられてキムチャオンを粛清します。

ホンシムの手柄として元の両班に戻ることができました。兄ムヨンの罪に深く傷ついたホンシムはイユルを拒みますが、国王イホ、チョンジュユン、村の仲間たちの陰謀(笑)によって2人は心を通い合わせます。

ラストはイユルのホンシムへの想いが映像美とOSTと共にロマンティックに、そして心を打たれる内容でした。涙を流された方も多かったのではないでしょうか。いつまでも幸せな余韻が残る作品でした。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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