スタートアップの11話のネタバレと感想は?アクハイアの意味と12話の予想は?

スタートアップ(韓国ドラマ)の16話のネタバレ

前回の話で’復讐する’メモの主人公が誰なのか明かされましたよね?

果たして、ジピョンとヨンサンの兄の間で何が起こったのでしょうか。

それでは韓国ドラマスタートアップ11話のあらすじ(ネタバレ含み)、視聴後の感想を書いていきます。

続いて、アクハイアの意味と12話話の予想を書いてみるのでぜひご覧ください。

スタートアップの各話のネタバレは以下からご覧ください。

1話 2話 3話
4話 5話 6話
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13話 14話 15話
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韓国ドラマ「スタートアップ」の11話のあらすじ(ネタバレ)は?

ではまず、韓国ドラマ「スタートアップ」の概要と11話のあらすじ(ネタバレ)を紹介しますね。

作品名(邦題)スタートアップ
原題(韓国)start up
스타트 업
韓国放送日2020年10月17日
韓国放送局tvN
話数16話

ドサン(ナム·ジュヒョク)はアレックス(チョ·テグァン)にまた会いに行きます。

そして、アレックスが望む提案を受け入れる代わりに、サムサンテックのチームメンバー全員を買収し、눈길(ヌンギル)アプリも一緒に維持してくれることを条件に提示します。

ドサンの話を聞いたアレックスはそれは別の問題だと言い、自分は慈善事業家ではないと話します。

続いて、デモデーを先に終えて話そうと言います。


ジピョン(キム·ソンホ)はヨンサン(キム·ドワン)の兄がサンドボックス第2期チャージングパートナーのキム·ドンス代表という事実を知りことになります。


2011年、デモデーの審査員だったジピョンはチャージングパートナーの問題点を発見し、鋭く指摘します。

当時、自尊心が大きく低下していたキム·ドンス代表はデモデーから数日後に自殺します。

大学院生だった兄のドンスが創業して、サンドボックスに入ったことを知ったヨンサンは幸せそうな兄の姿に喜びました。

ジピョンは今やっと自分がしたその指摘が一人の命を諦めさせたということが分かりました。


デモデーの最初の発表者であるインジェ(カン·ハンナ)は人工知能のためのソリューションについて説明をします。

インジェカンパニーの発表が終わり、質疑時間が設けられます。

その時、発表会場にドサンのお父さんソンファン(キム·ウォンヘ)が入ってきて、インジェを非難します。

ソンファンが勤務している会社はインジェのソリューションにより解雇の危機に瀕した状況だったからです。

しかし、インジェはむしろ ソンファンを利用してドサンを攻撃しました。

インジェはドサンも自分と同じ仕事をし、人員削減ソリューションを提供したからです。

このような状況でドサンはお父さんを見つめるだけでした。



これについてソンファンは“息子の行く道は自分と違うこともある。 息子は未来に向かって進んで、自分は現在を守るために戦うだろう。 その間どのくらいにその革新の速度というのが決まるだろう”と言います。

そして、ソンファンはドサンを温かく抱きしめてあげます。


次、サムサンテックの発表の順番が来て、サムサンテックの代表であるダルミは発表を開始します。

インジェカンパニーとは違って、人のための革新を夢見るサムサンテックの技術。

サムサンテックの技術を発表するダルミの姿を見たソンファンはダルミを認めます。

アレックスはサムサンテックの技術に関心が多いと言い、人の認識精度について質問します。


そして、アレックスの提案で舞台の上で再びサムサンテックとインジェカンパニーとの対決が繰り広げられます。

テストの結果、サムサンテックの人工知能はインジェカンパニーより高い性能を誇り、皆が見守る中でこれを証明します。


結局、サムサンテックはデモデーで優勝をすることになります。


罪悪感を感じ、デモデーの審査に参加しなかったジピョンは画面を通じて発表場面を見守っていました。

ジピョンはサムサンテックが優勝したことを見ながら、自分が言った言葉についてもう一度考えます。


家に帰ってきたダルミはウォンドク(キム・へスク)にデモデーで優勝した事実を知らせます。

すると、ウォンドクはダルミを褒めてあげます。

しかし、ダルミはそんなおばあさんの行動を変に思います。


ダルミの予想通り、家にはダルミのお母さんアヒョン(ソン·ソンミ)が来ていました。


ダルミはウォンドクに”どうして連れてきたの”と聞きます。

ウォンドクは「お母さんは、思ったほど裕福で暮らしてないみたいよ」と言って、アヒョンをかばってあげました。


そして次の日。

サムサンテックはアレックスから30億ウォンで買収を提案されます。

アレックスはトゥストがサムサンテックを30億ウォンで買収したいし、買収後は3年間本社で働くことになる条件だと言います。

ダルミは検討後連絡すると言って、メンバーたちと一緒に喜びました。

しかし、喜んでいたメンバーたちは一方ではサムサンテックの名前が消えることに妙な感情を感じました。


事務室で一人考え込んでいるドサンにダルミがやってきます。

ダルミは以前サムサンテックの名刺を見ているトサンに、以前その名刺に書かれた事務所に行くところだったと言います。

すると、ドサンはダルミに事務所を見せると話します。


ドサンはダルミにサムサンテックの事務所を見せて、サムサンテックでの思い出を聞かせてあげます。

そしてドサンは“ここが本当の僕の始まりだ”と言います。


その後、ドサンはダルミに事務所の内部を見せるためにドアを開けてみましたが、ドアは開きませんでした。


辛うじてドアを開けたら事務所にはチョルサンとサハがいました。

チョルサンはサムサンテックの名前が消えると思ってここに来てみて、偶然サハが一緒になったものだと釈明します。


そして、しばらくして、ヨンサンまで事務所を訪ね、サムサンテックのメンバーが全員集まります。

彼らは2STOで3年働いた後、どうやって暮らすかという話をするようになります。


ダルミは“私たちだけでもう一度創業をするのはどうかと思った”と言います。

サムサンテックの人工知能を自律走行に利用したいというダルミの意見により、サムサンテックのチーム員たちは事業構想をすることになります。


次の日。

出勤したジピョンは2STOとサムサンテックが買収契約をするという話を聞きます。


そしてすぐサムサンテックの事務所を訪れます。

しかし、ダルミとドサンは2STOとの契約を結ぶために2STOに行っていました。

ジピョンはサハに契約書のコピーを見せてくれと言います。

契約書のコピーを見たジピョンは収益モデルのないサムサンテックを30億ウォンも払って買うのはおかしいと言い、契約を止めようとします。


しかし、その時、ヨンサンはダルミに電話しようとするジピョンを引き止めます。

これに対してジピョンは「今回の2STOとの契約はエンジニアを投入するためのもの」だと言い、”契約が締結された瞬間、サムサンテックは空中分解するだろう”と話します。


この事実を知らないダルミとドサンは契約書にサインをします。

韓国ドラマ「スタートアップ」の11話の感想は?

こちらが韓国ドラマ「スタートアップ」の11話の感想になります。

11話では’復讐する’を書いた主人公がヨンサンであることが明らかになり、ヨンサンの兄についての過去も見せてくれました。

ヨンサンの兄はジピョンの冷徹な評価のせいで傷つけられ、その結果’自殺’という極端な選択をすることになりました。

私はこの話が気に入りませんでした。

ジピョンの性格そのものを見た時にありそうなことでもありますが、今まで描いてきたキャラクターの流れから、あまりにも外れた話ではないかと残念に思いました。


ここで他の方の感想も紹介しますね。」

ここで「スタートアップ」11話で、ハンチーム長が発したアクハイアの意味を確認しておきますね。

韓国ドラマ「スタートアップ」のアクハイアの意味は?

韓国ドラマ「スタートアップ」の11話で出てきたアクハイアの意味は

アクハイアとはacquire(買収)とhire(雇用)の合成語です。

買収合併の一形態として優れた人材を迎え入れるための方法です。

詳しくは企業買収後に人材を雇用することを意味します。つまりは2STO社は、ドサンの技術だけ目当てにドサンを雇用したい目的があるということなのでしょうね。

さて、12話が気になっている方も多いと思いますが、どんな展開になるのでしょうか?

韓国ドラマ「スタートアップ」の12話のあらすじ予想は?

韓国ドラマ「スタートアップ」の12話ですが2STO社の意図がジピョンを通じて分かるようで、その意図はサムサンテックチームの解散ではないかと思います。

最初からアレックスはドサンにのみ関心があり、ドサンを迎え入れようとする意志は確固としていました。

サムサンテックを買収した後、2STOは買収した会社の権限で会社の構造調整方式を選び、ドサンを除いたチームはシリコンバレーに連れていかないという条件をつけそうですね。

 

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韓国ドラマ「スタートアップ」の11話まとめ

2STOの本心は企業の価値を見て買収しようとするのではなく、単にエンジニアのナム・ドサンを迎え入れようとしただけでしたね。

これからサムサンテックとそのチームメンバーの未来はどうなるでしょうか?

どんな結果が出るか次の話を待ちながら確認しなければなりませんね!

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